2023.03.29

太田母斑

太田母斑(おおたぼはん)は、額や目のまわり、頬などに発生する青あざで、通常は顔の片側に現れます。

日本では1000人に1,2人の割合で発生しているとされ、特段稀な疾患ではありません。

生まれてすぐに現れる「早発型」と思春期に現れる「遅発型」が知られています。

女性に多く発症し、太田母斑の8割程度は女性の患者様です。

自然消滅することはなく、レーザー治療が一般的です。

よくある質問


太田母斑の原因は?

ハッキリとした原因は分かっていませんが、皮膚メラノサイトと呼ばれるメラニンを作っている細胞の定着過程に問題があるのではないかと推測されています。


太田母斑の治療法は?

Qスイッチレーザーを用いたレーザー治療が一般的です。 一部は保険適応可能です。


太田母斑は治る?

レーザー治療を行うことで、ほとんど目立たなくさせることが可能です。 稀に眼球の白目部分に発生することがありますが、このケースはレーザー治療が出来ないため、現代医学では治療が困難です。


太田母斑の判別方法は?

軽症の場合は、シミなど他の疾患との判別がつきにくいですが、一般的に見ると太田母斑は色調が独特なため判別は簡単です。 気になる方は、お近くの皮ふ科を受診されてください。

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